髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の20日に放送された第120回の平均世帯視聴率が13・6%(関東地区)だったこと23日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は7・3%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、トキ(髙石あかり)にすべてを打ち明けたヘブン(トミー・バストウ)。心機一転、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとするヘブンに、トキは自分でも読める本を書いてほしいと提案する。トキの提案に、ベストセラーを書かなければとどつぼにはまっていたヘブンの視界が開ける。トキが読める本、読みたい本。それは、怪談!トキとヘブン、2人の怪談執筆がはじまる!
トキは人々から怪談集めをし、のっぺらぼう、雪女、耳なし芳一…ヘブンの怪談集がついに完成する。