デーブ皮肉警鐘「3年後『トランプとは何だったのか』という本が…それまで地球無事だったら』」

デーブ・スペクター(18年4月撮影)

放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが19日夜、Xを更新。トランプ米大統領をめぐり、私見を交えた投稿をした。

トランプ大統領率いる米国やイスラエルとともにイラク攻撃をして中東情勢や世界のエネルギー情勢が不安定化したり、イラク攻撃をめぐり西側諸国に対して要求する内容が二転三転するなど、同氏の言動1つで世界情勢の今後が変わる可能性すらあるような存在になっている。現在、米国で高市早苗首相と日米首脳会談をしている。

そうした状況をうけ、デーブは「3年後には『トランプとは何だったのか』という本や記事が溢れかえるのだろうね、それまで地球が無事だったら」と皮肉をチクリとまじえつつ、つづった。

この投稿に対し「デーブ・スペクター氏が書籍化を構想中」「同じく、高市とはなんだったのか、は半年後くらいにみんな考えて欲しいなあ。半年後ならまだ日本はあるよ」「『高市早苗とは何だったんだろう』」という本も出そう。それまでに日本があれば」「第三次世界大戦は絶対やったらアカン」「その記事が出せる状態である事を切に祈ります」「人類終わってそう…まず今年の夏がヤバい…」などとさまざまな反響のコメントが寄せられている。