空気階段・鈴木もぐら「心折れそうに」養成所同期に謎のユニット“エレパレ”の存在告白

鈴木もぐら(2025年3月撮影)

お笑いコンビ、空気階段の鈴木もぐら(38)が19日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)に出演。NSC(吉本総合芸能学院)東京校17期として入ったもぐらが当時のおかしな同期を明かした。

今回の企画は「色々あった同期芸人」で、2012年デビューのオズワルド、コットン、空気階段らが出演した。

もぐらは「僕らの代だけNSCもおかしくて、コットンを中心とした10組ぐらいが勝手にオリジナルのTシャツみたいなのを作って、『ザ・エレクトリカルパレーズ』っていうユニットを勝手に組んで、なんか『このTシャツを着てるやつが1軍だぜ』みたいな感じでやってて。そのTシャツ着てたヤツ同士で『おもしれー』とかやってて、俺それ見て“芸能界ってこんなクソつまんないところなの”って、心折れそうになって」と明かした。

コットンの西村真二は「信じてほしいんだけど、俺は“エレパレ”じゃなかったんだけど」と主張するも、オズワルド伊藤俊介は「これずっと言うんですよ」とイジった。霜降り明星のせいやは「エレパレって略すんだ」と笑った。

伊藤は「(西村が)エレパレって急に略すやつエレパレに決まってるじゃないですか」とつっこんだ。

コットンのきょんは「僕が元々組んでいたオリオンステーションっていうコンビの元相方が、エレパレっていうのを立ち上げたんですよ」と説明していた。