ナジャ・グランディーバ、高市首相「ドナルド呼び」後の”ちょっとした表情”に感じたことを話す

ナジャ・グランディーバ(2018年8月撮影)

タレントのナジャ・グランディーバが20日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。日米首脳会談で高市早苗首相のトランプ大統領への語りかけなどについてコメントした。

高市氏は19日(日本時間20日未明)、米ワシントンのホワイトハウスでトランプ氏と日米首脳会談に臨んだ。高市氏は「世界に平和と繁栄をもたらすのはドナルドだけ。しっかりと応援したい」とトランプ氏をファーストネームで親密感のある呼び方をした。

MC石井亮次は「和やかムードだったというのは、ナジャさん、僕は良かったと思うんですが、いかがでしょう」と意見を求めた。ナジャは「今、戦争を止められるのはトランプさんだけです…っていうことを意味してるわけじゃないですか。そういう意味では”ドナルド”って呼び方も、距離も近く感じるし、あとは、映像を見て思ったのは、その文言をおっしゃったあとに、なんかちょっと笑顔なんですけど、その表情に『なんかこのあと、いいたい事言わせてもらいますよ』みたいな強い意志みたいなものをちょっと感じたんですけどね、私は」とコメントした。

高市氏は18日(日本時間19日)、政府専用機で米国に到着。ホワイトハウスで19日にトランプ大統領との会談に臨み、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を含むイラン情勢などを議論。首相の訪米は昨年10月の就任後初めて。