庄司浩平がテレビ朝日系「余命3ヶ月のサレ夫」で主人公を支える“考えすぎ弟系後輩”に

テレビ朝日系ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」に岩崎一樹役で出演する庄司浩平

俳優庄司浩平(26)が、4月24日スタートのテレビ朝日系ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分)に、白洲迅(33)演じる主人公の後輩・岩崎一樹役で出演することが23日、分かった。

累計1億ビュー超えコミックのドラマ化。余命宣告を受け、追い打ちをかけるように妻(桜井日奈子)の不倫が発覚した夫(白洲)が、息子の未来のため復讐(ふくしゅう)に突き進む姿を描く。

岩崎は主人公の高坂葵を公私ともに支える“考えすぎ弟系後輩”という役どころだ。葵から病気を告げられ、ショックを受けながらもサポートしていく決意を固めた矢先、偶然にも葵の妻・美月の不倫まで知ることになる。

庄司は岩崎について「かわいらしい部分が多く、優しい人物。優しすぎるがゆえの直情的な部分があるというか、思ったことが顔や行動に出るタイプなんです」と分析。憧れの先輩を気の毒に思う心に共感し「絶対に葵をどうにかしてあげたい」と意気込んだ。

人懐っこくも頼もしい後輩として、弱気になるどん底系サレ夫を支えていく。「岩崎をはじめとする周りの人たちがどんな風に葵をサポートしていくのか、葵自身がどんな風に自分の環境を変えていくのかを楽しみにしていただければ」。また「岩崎の人間としての成長も見届けていただけたらうれしいです」と見どころを語った。

庄司は20年に同局系「魔進戦隊キラメイジャー」で俳優デビュー。同局系「仮面ライダーガヴ」では仮面ライダーヴラム/ラキア・アマルガ役で2度目のヒーローを演じた。昨年テレビ東京系で放送されたBLドラマ「40までにしたい10のこと」での繊細な演技が話題を呼んだ。