タレント梅宮アンナ(53)が、23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。乳がんのために右胸を切除した後の生活について話した。
梅宮は24年、浸潤性小葉がんのため右胸を全摘出しリンパ節を切除。同時再建は望まず、「パットを入れずに生活しています」と話した。「パットを入れてもずれちゃうのと、手術をして胸がなきゃいけないというのは、全然思っていなくて」。
司会の黒柳徹子(92)から「偉いね」と言われ、梅宮は「胸がなくても普通に生きていくことはできるよね、っていうふうに思っているので」。そして「普通であればパットとかを入れて、バランスをちゃんとしなきゃいけないかもしれないけど、私は何もつけずに。こっちの方が楽なので」と話した。