女優齋藤飛鳥(27)が23日放送のテレビ朝日系「ハマスカ放送部」(月曜深夜0時15分)に出演。最終回を迎えた心境を語った。
ともに4年半MCを務めたロックバンドOKAMOTO’Sのベーシスト、ハマ・オカモト(34)は「こんなに続くとは。というのは我々の意思というよりは続けてもいいよっていうぐらい見てる人とか、作ってくれている皆さんの意思が続いたっていうのがすごいなとい思います。」とスタッフ、視聴者に感謝した。
ハマは「やってきた感じで、おもしろく終われたっていうのも良かったんじゃないかなと思いますね。あんまり湿っぽくしない方が(いい)なって思ったりもしてますけど、楽しかったですね」と振り返った。
齋藤も「終わる寂しさもあるけど、こんな長く続いて」と語り、「でもできたら、初期の頃からやってくれたスタッフさんとか、みんなに会いたかったですね」と心残りを語った。
ハマは「我々これがなくなることによって、だいぶ不抜けると思います。ここで出していた面っていうのもいっぱいあると思う」とこの番組に感謝した。
齋藤も「あ、でもここまで楽ちんにテレビに出れる…楽ちんっていうか…違う」と本音をもらすと、ハマは「楽ちんにテレビに出れる!?」とイジり、「わかりますよ、気持ち的にね」と察した。
齋藤は「気持ち的に。本当はわかんない。もうちょっと(気合を入れて)やった方がよかったかもしれないですけどこれ(リラックスした状態で)で成立させてくれたのは『ハマスカ』だけなので、それはありがたかったですね」とリラックスした状態で番組収録に臨んでいたことを明かし、制作陣に感謝した。
ハマも共感し「“また会いましょう”みたいなことですよ。それで終わらせておいた方がいいんじゃないかなと思います」と番組を締めた。