フリーアナウンサー石井亮次(48)が24日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)にMCとして生出演。トランプ大統領の発言について私見を述べた。
トランプ氏の発言が二転三転した。日本時間で22日午前8時過ぎに「48時間以内にホルムズ海峡を完全に解放しない場合、(イランの)様々な発電所を壊滅させる」と自身のSNSから発信。さらに作戦の期限とされた12時間前の23日午後8時過ぎには「イランの発電所およびエネルギーインフラに対するあらゆる軍事攻撃を5日間延期するように指示した」と前言を撤回するような発言に切り替えた。
5日間の攻撃延期の理由については「イランは非常に強く合意を望んでいる。われわれも合意を強く望んでいる」「非常に真剣な協議を行った」「(イランが)核兵器を保有しないことに合意している」「非常に大きなチャンスだ」などと発信していると伝えられた。
石井は「5日間ということは日本時間で、だから、水、木、金、土、日ぐらいまでということになりますね。一方で『今週後半にも協議が開催される可能性がある』と…今週1週間、どうしていくんでしょうか」と疑問符を残すような話し方をした。
そして石井は「今回、私が思うのは、トランプさん、ってワケ分かんなくなってますね、もはや」とコメントした。石塚元章氏は「もはやそうだと思います。ヨーロッパの首脳なんかはそう思ってますし、多分、日本の世論もそう思ってる。アメリカ国民の世論も、よほどの岩盤支持層はそのままでしょうけど、そうじゃない人たちが『あれ、変だな』と思い始めてる人たち増えてるというのが支持率の低下に表れてるんだと思いますけれども」と話した。