西野亮廣「キングコングって、全員嫌ってた」同期コンビ「芸人のくせに、プラス、うらやましい」

西野亮廣(2026年3月撮影)

お笑いコンビ、ダイアンとキングコングが、24日深夜放送のテレビ朝日系「深夜のダイアン」(火曜深夜2時17分)に出演。同期の関係性を語った。

ダイアンとキングコングは大阪NSC(吉本総合芸能学院)22期生の同期。99年デビューのキングコングがすぐにブレークしたことについてダイアン津田篤宏(49)は「そこからエグかった」と振り返ると、キングコング西野亮廣(45)は「当時の感じ、今思い出したんですけど、キングコングと仲良くしてしまったら、芸人たたかられる。『お前そっち側行くんかい』みたいな」と、キングコングが距離を置かれた状況を説明した。津田も「ゼロではなかったかも」と認めた。

西野は「キングコングって、全員嫌ってた」と続けると、津田は「キングコングというよりも、WESTSIDE」と、「歌って踊れる男前芸人」としてキングコングとランディーズ、ロザンが組んだユニットを回想。津田は「芸人のくせに、プラス、うらやましい…」と当時の本音も明かし「あれだけギャー言われたら、ちょっとだけ踊ってみたり」と、陰ではで振付をマネしたことも再現して笑いを誘った。ダイアンのユースケ(49)も「やっかみちゃう?そういう隙があるじゃん。あいつらスゴイのに、歌って踊って、って言える隙があるから、そこをみんな言っていた」と振り返った。

ただキングコング梶原雄太(45)は「でもダイアンは(キングコングの悪口を)言っているイメージなくて」と回想。西野も「どこで疎遠になったんですか?」と語ると、ユースケは「俺らとペースがちゃうから、会わへんようになった、というだけちゃう? 嫌ってなかったけど、俺らの中で違う存在だった」と説明した。津田も「同期として差がありすぎるから、無理やから、『キングコングという枠』で考えていた。その他の同期と一緒にやっていたというイメージ」と同調した。