若槻千夏“お世話になりまくった先輩”を実名告白「ここまで鍛えてもらったのも…」

若槻千夏(2026年2月撮影)

タレント若槻千夏(41)が24日深夜放送のテレビ朝日系「若槻千夏のうるさい心理テスト」に出演。「お世話になりまくった先輩」を実名告白した。

若槻はこの日、ゲストのM!LK塩﨑太智とさまざまな話で盛り上がった。その中で「お世話になりまくった先輩」は誰かというトークの際、若槻は「100%(明石家)さんまさんかも。もうバラエティーにここまで出させてもらったのも鍛えてもらったのも(さんまのおかげ)」と即答した。

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」のレギュラーだったことを振り返り「当時、15年とか20年前くらいは、(同番組は)大喜利番組だったんですよ。で、村上ショージさんとか中川家さんとかくりぃむしちゅーさんとか、あのメンバーで私も大喜利(メンバー)だったんです。めっちゃ地獄で。さんまさんがほんとにせっかちなかただから、シンキングタイムがすごい少なくて、どんどん(回答権が)回ってくるの。テンポよく。順番にくるから…すっごい辛かった」と話した。

そして「“東京のさんまさん”と“大阪のさんまさん”って全然顔が違くて。東京だと“ええよ、ええよ”みたいな感じなんだけど、大阪だと“いやそれアカンで”(みたいな感じ)。当時はめっちゃ嫌だったけど、(さんまの番組に出た後は)その後のバラエティーが何も怖くないの」と語った。