ともさかりえ(46)が、24日放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(火曜深夜0時15分)に出演。息子に3度目の結婚を伝えた時のことを振り返った。
再婚を息子に伝えた時の反応は「よかったじゃん!安心したわ」だったと紹介。「それが本心なのかはわからない」と明かした。そして「いろいろな経験をさせてしまったから、普通の子よりも早く大人にさせてしまったのではないかなと思っていて」と吐露した。
当時、高校一年生だった息子に「今、お付き合いしているパートナーがいる」と伝えた時を振り返り、「作戦を練ってもあまり意味がないと思っていたので、順を追ってそのまま全て正直に伝えました」と明かした。
そして自身は3回目の結婚で、相手も結婚歴があり、働いている大きい子供もいるので「彼らには彼らのお母さまがいらっしゃるし、息子は息子でパパがいるし。息子は血の繋がったパパと良い関係を築けているので。新しく家族になろうというよりは、『私たちパートナーになるんだけどみんな認めてもらっていいかな』ということで」と説明した。
さらに「私がこういう仕事をしているから結婚だ、離婚だって、そういうことがニュースになっちゃうじゃないですか。お友達に言われたりとか…私にはそういうこと言ってこなかったけど、きっと嫌な思いもしてるんじゃないかなとは思うので、一生かけて彼に償わないといけない。幸せにならないといけない」と語った。
現在、21歳になるともさかの息子は「今のお父様と再婚すると聞いたとき、どう思いましたか?」とのアンケートに、「急に伝えられてビックリした」「特におめでとうという気持ちも、嫌だという気持ちもなかった」「ただ、3回目なので…しっかり幸せになりきって欲しいなくらいです」と回答。ともさかは「きっと私に気をつかって、『よかったね』とあの時は言ってくれたんだと思うけど。その裏にこういう気持ちがあったと思うと、ごめんねという気持ちと、感謝しても感謝しきれない気持ち」と打ち明けた。