フジ退社の女性アナ、息子との2ショ公開「ニュースを読む母の姿が記憶の片隅に残りますように」

フジテレビ

フジテレビを7月上旬に退職することを公表している竹内友佳アナウンサー(37)が25日、自身のインスタグラムを更新。在局中最後となった24日放送の「FNN Live News days」(月~金曜午前11時30分)の様子を公開した。

「3/24 昼刊最後の日の写真です」と前置きし、4枚の写真を公開。

「(1)ニュースを読む母の姿が記憶の片隅に残りますように」とし、横向きで恥ずかしがる息子とのツーショット。

「(2)笑顔で最後のオンエアを終えた私の隣で、安宅くんが泣いていました!笑。ありがとう我が相棒!」とつづり、コンビを組んでいた安宅晃樹アナが花束を手に涙していた。

「(3)本番5分前の真剣な私たちby生田カメラマン」と説明。同期入社の生田竜聖アナが撮影した写真も披露。

「(4)しれっとスタジオに来てくれた、クールに見えてとっても優しいひと

」とつづり、真剣なまなざしで写真を撮影している生田アナを公開した。

竹内アナは22日に、自身のインスタグラムを通じ「このたび、15年間勤めてまいりましたフジテレビを7月上旬に退職することになりました」と報告。「フジテレビアナウンサーとして過ごした日々は、本当にたくさんの出会いと学びに溢れていて、私にとってかけがえのない時間でした」とした上で「入社した頃は、あまり自分の声に自信が持てなかった私ですが、これまで番組制作でお世話になった方々や、日々アドバイスをくれた先輩方、頼もしい後輩たち、そして視聴者の皆さまに温かく見守っていただき、今ではこの声が、大好きな自分の一部になりました。ここまで支えてくださったすべての皆さまに、心から感謝しています」とこれまでを振り返り、感謝の気持ちをつづった。

竹内アナは2011年入社、18年に一般男性と結婚し21年6月に第1子男児を出産し、22年11月に復職している。

竹内アナは「母となり育休から復職してからのこの3年間は、仕事と子育ての両立の中でめまぐるしく日々が過ぎていき、『もっと目の前の子どもの声に丁寧に向き合えたのではないか』と、立ち止まって悩むこともありました。働く親なら、きっと一度は考えることかもしれません」と育児との両立への思いを吐露。「4歳になった息子との時間をこれまで以上に大切に過ごしたいと思い、退職の決断に至りました」とし「今後は、自分のペースで、これまでの経験を生かしながら、新しい一歩を歩んでいきたいと思っています。またどこかで、皆さまとお会いできる日を楽しみにしています」などとつづっている。