都内の墓地問題めぐり人気ミュージシャンが思い「社会インフラの事をもっと考えなきゃ」

ヒダカトオルのインスタグラムから

ロックバンドBEAT CRUSADERSの元ボーカル&ギターで、現在はパンクロックバンドTHE STARBEMSなどで活動するミュージシャンのヒダカトオル(57)が27日までにインスタグラムを更新。墓地をめぐる問題に言及した。

ヒダカは「一年半前に逝去した父の、納骨式をしてきました!」と胃がんによる合併症のため88歳で亡くなった父について報告。「細かい経緯は2024年11月頃の投稿を見ていただければですが、しばらくお墓をどこにしようか探し続けていて、ようやく都内の良き場所に決まりまして、父の誕生日である3.26に納めさせていただきました」と説明した。

続けて「自分のお墓はどうするんだろう…とふと思いましたが、そもそも都内のお墓事情は場所の確保とか、高騰化とか、解決するべき問題が山積みな状況なので、自分の心配する前に社会インフラの事をもっと考えなきゃいけないのだなと思いました…」と問題提起。「大人になっても宿題や課題は山積みですね」とつづった。