若槻千夏「占いで…」仕事モードの相手を恋愛モードに変えた実績ある一言披露

若槻千夏(2026年2月撮影)

タレントの若槻千夏(41)が、26日放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。夫へ告白した時のことを明かした。

山里亮太(48)が「仕事モードの相手を恋愛モードにさせるには?」と言うと、若槻は「私、だんなさんはアパレルで一緒にお仕事をして出会っているので。私が上司で(夫が)部下みたいな感じ。だからもう私からアピールするしかないから」と話した。

「今日、占い行ってきたんですけど、って(夫に)言って…」。そして結果を「初日に。結婚相手らしいですよ、って言いました」と明かした。

若槻は「なんか自分の気持ちじゃなさすぎて言えた、っていうのもあるんですけど」。山里が「向こうは別に全然そんな気持ちなかったんでしょ」と聞くと、若槻は「まったくない」と答えた。

山里に「どう?そんな急に言われたら」と振られたGENERATIONS小森隼(30)は「いや~また、そんな、って思いますけど、意識しちゃうかも」と話した。若槻は「じゃあ、これ使えるかもしれないですね。別に占い師に占ってもらわなくても。自分で、ゲッターズ(飯田)さんの本とか読んで相性がいいかもって思ったら、結婚相手みたいですよ、って」。山里が「別にゲッターズを読まないで言ってもいい」と言うと、若槻は爆笑した。

若槻は12年1月にアパレル関連企業に勤める会社員の夫と結婚。当時、夫についてサッカー元日本代表の中田英寿氏似で「すごい無口なんです。なんて不思議な人なんだろう、という興味から始まった」と語っていた。