お笑いコンビ、おぎやはぎ小木博明(54)が26日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に相方の矢作兼(54)とともに生出演。自身が参加しているフットサルチームに初参加した吉本芸人の奇行にツッコミを入れた。
「今回、初めて銀シャリの橋本(直)が入ってきて」と切り出した。橋本はサッカーは初心者だが、Jリーグには芸人一、詳しいという。「敵チームとしてやった時に。何かの反則があって。明らかに向こうの反則なのかな? でも、まぁまぁと。俺がボールを向こうに譲ったの、蹴って。向こうから始めていいよと」と状況を説明。
続けて「その時の橋本の…周りが『お、出た、フェアプレー!』って言って。橋本が『フェアプレーですって!』とか言ってニヤニヤして。『フェアプレー、フェアプレー! 球よこすんですか』みたいな。ちょっとおかしい。フェアプレーを笑ってるの。フェアプレーを面白いと思ってるの」と語ると、相方の矢作が「え、どういうこと?」と投げかけた。
小木が「あいつ、おかしいんだ。ツッコミなきゃいけないのか、これってどういうことか分からないけど。吉本の悪い感じになってる。出た、吉本のこれ!って言って。『フェアプレーだ~!』って。橋本ぐらいになると、ちょっといろんなお笑いの厳しいところでやってるからさ」と語ると、矢作も「一番面白くないことなんだろうな。フェアプレーってお笑いで一番面白くないところだから」と同調した。
小木は改めて「びっくりした。フェアプレーをこんなに笑うんだって。俺、フェアプレーで笑われたことなかったから。職業病だよね。フェアプレーはボケなんだよね」と語った。