元テレビ朝日社員の玉川徹氏が27日、コメンテーターを務める同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。眠るために見ているテレビ番組を明かした。
この日のパネルコーナーのテーマは「春の快眠術」。平日の番組出演のため、午後9時半就寝がすっかり習慣化しているという玉川氏は、睡眠前のルーティンについて「この番組が始まる前に、どうやったら睡眠時間が確保できるんだろうと思って。それで『この番組を見たら眠くなる』とかも含めてルーティンを作っていったんです。眠るためのルーティン」と自身の眠気を誘う番組を発見し、その番組を見ることが睡眠への導入になると明かした。
フリーアナ羽鳥慎一から「(ルーティンが)いっぱいあるから、ちょっと今話すと長くなる。玉川さんが眠るために見ている番組だけ教えてあげてください」と促されると、玉川氏は「酒場放浪記です」と、BS-TBSで放送されている「吉田類の酒場放浪記」を見ていると説明。「おじさんが1人でしゃべって、何か食べてる番組って眠くなるんです。っていうのを自分で見つけて。それで、そういうのを見て寝てるんです」と語ると、羽鳥も「眠りたくなるような番組と、その番組を見たら『あ、私はもう寝るんだ』っていうルーティンを作り上げた」と紹介していた。