なにわ男子の長尾謙杜(23)が28日、京都・太秦映画村の第1期リニューアル・オープニングセレモニーに参加した。
長尾は映画「木挽町のあだ討ち」の撮影で太秦映画村を経験済み。熱心なファン約1200人が取り囲む中、さっそうと映画村を練り歩いた。
「小さい頃から映画村には遊びに来ました。今は食べるところも充実して、世界に誇れる観光名所になったと思います。昔から忍者にあこがれていたので、いつか忍者の役をやってみたいですね」と笑みを浮かべた。
太秦に映画の撮影所が誕生して100年、映画村オープンから51年目という節目。この日、長尾は「太秦サポーター」に任命され、東映・吉村文雄社長から任命書を受け取った。
「僕でいいのか、というおそれおおい気持ちもありますが、うれしいです。若い世代から時代劇を盛り上げて、世界に発信していければ」と喜びを語った。
この日は、ゲストとしてBS-TBS時代劇ドラマ「心配無用ノ介 天下御免」に出演する俳優田村ツトム(52)、映画「侍タイムスリッパー」の安田淳一監督も参加し、イベントを盛り上げていた。