お笑いコンビ、ザ・ぼんちが27日深夜放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。吉本興業の社員だった時期の大崎洋・前会長からかけられた言葉を明かした。
里見まさと(73)はコンビが1980年にスタートした漫才特番「THE MANZAI」でブレークしたことを説明。里見は「青山一丁目のスタジオで仕事した帰りしな、当時まだ、平の社員やった大崎さんという、会長になられはった人と3人で歩いてたら、大学生グループの5、6人が『今のぼんちじゃない?』って。握手だけして離れたときに、大崎さんが『ぼんちさん、もういけますよ。大阪の鶴橋を歩いているのも、青山通りを歩いてるのも一緒です。ザ・ぼんちは今、全国区です』って(言った)」と言われたことを振り返った。平成ノブシコブシ吉村崇は「ドラマみたい」と感動した。
里見は「ぼんちがドーンと行ったときに、のちの会長なんですけど『見てみ、ボウフラが蝶々になりよったで』と」と、大崎氏の名言を紹介。オードリー春日俊彰は「朝ドラみたい」と反応し、水田信二は「連続テレビ小説『ボウフラ』」とイメージを湧かせた。
里見も「NHKの朝やりそうやな」と笑っていた。