長嶋一茂、大雪で湯河原から帰れず マネジャーとも一悶着「今も楽屋で…」

テレビ朝日

元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(60)が、27日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。別荘がある湯河原で異例の大雪に遭遇したことを明かした。

一茂は湯河原で撮影した大雪の道路の写真を紹介し「普段絶対こんなに雪降らない」と語った。「これね、大雪が降ったじゃないですか。土曜日に用事が夜あって、日曜日に(別荘に)泊まって、日曜に帰らなきゃいけなかったの、午前中に」と、用事のため、東京に帰らなければいけなかったことを明かした。

一茂は帰路について「その頃しんしんと降りだしてたんだけど、真鶴道路が雪で真っ白なわけよ。有料の真鶴道路のあと小田原厚木道路で帰るんだけど、小田原厚木道路は乗ったら通行止めなのよ。小田原西ICの先が。小田原厚木道路乗っちゃったから、乗って、しょうがないから箱根口で降りて、箱根口Uターンして、また真鶴道路で家(別荘)に帰ろうと思ったら大渋滞しちゃって、俺は、真鶴道路で行ったらどんだけかかるかわからないから、山道行ったのよ。真っ白な中。それがさっきの(写真)」と別荘がある湯河原から帰れなくなったことを明かした。

一茂は「結局、家を出て、戻ってきたのが、3時間半ぐらい」と明かした。「そのときにですね、ちょっとまぁ柿沼(マネジャー)と一悶着(ひともんちゃく)ありまして」と告白した。

一茂は「3時間半のうち、俺がほとんど運転してたんだけど、柿沼が『私が運転してました』って譲らないのよ」と主張。「今も楽屋で一悶着(ひともんちゃく)ありまして」と語った。

サバンナの高橋茂雄は、スタジオで収録を見守る柿沼マネジャーを見つけ、話をふると「半分以上私が運転してました」と主張した。