女優長谷川京子(47)が28日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。“CM女王”として多忙を極めた時期の思い出について語った。
長谷川はスカウトを経て芸能界入りし、モデルとして活躍。格闘技番組で人気を博し、2000年に女優デビューした。2004年には、10社11商品のCMに出演して“CM女王”に。
この頃、長谷川はCM撮影のために米グアムへ向かい、「夜(CMを)撮って、朝方、私は(日本へ)戻って撮影があって、たぶん。私は覚えてないんですけど…。何か1個撮り切れてなかったみたいで。結果的にはスタンドイン(代理役)さんの後ろ姿か何かで大丈夫だったんですけど…」と回顧。しかし、あまりに多忙だったために「全然覚えてなくて…」と、当時の記憶がないという。
ナインティナイン岡村隆史(55)が「パンクしなかったんですか?」と問うと、長谷川は「それも覚えてないです。でも、あったんじゃないですかね。ちょっとワガママになるとかは、あったと思います」と話した。
周囲にイラ立つことも増えていたそうだが、そんな折に、新しいドラマのPRのためにテレビ誌の取材を受ける機会があった。
「イライラしてるんで、余裕もないから、あんまり聞かれたくないんですよ。テレビ誌ってそんな難しい質問じゃないっていうか…ちょっと雑な質問が。『それ、さっきも言いましたけど』みたいな。最後にまるっと『じゃあ皆さんに一言、言ってください』ってあるじゃないですか。『えっ、何言わせたいの?』みたいな…。今だと、もちろん大人の対応ができるんですけど」と苦笑い。
NON STYLE石田明(46)が「でも思っているだけで、その場で言ってはないんでしょう?」とフォローすると、長谷川は「でもポロポロっと言っていた気がします。露骨にたぶん、嫌な顔とかもしたこともあったと思いますし…」と打ち明けた。
これに、石田は「完全にキャパオーバーですね」と気遣い、「相当、寝不足が続いてたわけでしょ? 『こんなところで寝落ちしてしまった』とかあったんじゃないですか?」と質問。
長谷川は「シャワーに入りながら、立ちながら寝てたとかあります」と当時の疲労ぶりを明かし、石田も「立ち寝?」と驚いていた。