北村匠海が「リブート」最終回に登場 永瀬廉のリブート後の姿「考え得る限りの廉の芝居をした」

TBS系日曜劇場「リブート」最終回に登場する北村匠海(C)TBS

29日に最終回を迎えたTBS系日曜劇場「リブート」(午後9時)に、北村匠海(28)がサプライズ出演した。

妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、警視庁の悪徳刑事に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求めるサスペンス。鈴木亮平(43)が一人二役を演じて話題になった。

北村はこの日放送された第10話終盤に、King&Prince永瀬廉(27)が演じた冬橋航のリブート後の姿として登場。冬橋は霧矢の発案で、今まで重ねてきた罪と引き換えに、NPO法人「しぇるたー」を守るためリブートすることを決意。逃げ延びて仲間を守り抜いた。

また、事件解決後の早瀬家の家族4人が再び幸せに暮らすためのお膳立てにも一役買った。冬橋のあふれんばかりの愛が、早瀬家の愛を導くラストとなった。

重要な役どころを演じた北村は「まさか『リブート』でオファーをいただけると思っておらず、驚きました。自分の中で、廉ならこうやるかな。この間かな。この立ち方かな。などエトセトラ…。考え得る限りの廉の芝居をしたつもりです。この物語の終わりに携われて光栄でした」とコメントを寄せた。