女優の市川実日子(47)が29日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)最終回に出演。
同番組のナレーターを務める、小林聡美(60)、片桐はいり(63)とともにトークを繰り広げ、モデルの仕事を始めたきっかけを語った。
14歳でモデルの仕事を始めた市川は、そのきっかけを「気づいたらって感じ、モデルだし。嫌ですって最初。姉(市川実和子)がいるので。姉がモデルやっていて、妹がいるって聞いた編集部の方から電話がかかってきて、家に。何も言わず(電話を切った)」と明かした。
小林に「何も言わず…感じ悪いわ」とツッコまれると、「怖すぎて、大人と話してないから、中学生の時。そしたら、友達とはどう?って言われて、一緒だったら行ってみようかなっていうので、雑誌の撮影にカットモデルみたいなので行って」と説明した。
そして「そしたら、(スタジオのスタッフを見て)こういう大人たちがカッコイイって。何か光作ってる人とか、カメラ撮る人とか。緊張感ですごかったところから仲間になっていくみたいな…あの感じがすごい楽しかったので、またあの大人たちに会いたいみたいな。その連続でした、最初は」と振り返った。