小林聡美 昨年、肺に穴が開いていた 「イケメン病」をきっかけに変えた食生活を明かす

フジテレビ

女優の小林聡美(60)が29日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)最終回に出演。同番組のナレーターを務める小林は長年親交のある市川実日子(47)、片桐はいり(63)とともにトークを繰り広げ、病気をきっかけに変えた食生活を明かした。

「ご飯とか作ったりするんですか?」と聞かれた小林は「1日1回ぐらいは作ろうかなと思ってますけど」と答えた。1日3食取っていると明かし、「もう、食べるようにしたんです。ほら、肺に穴が開いたじゃないですか…去年。気胸とかいう、イケメン病っていわれてるらしいんですけど」と明かすと、市川と片桐から「ちょっと…情報が」「ちょっと分かんない」とツッコミが入った。

小林は「身長が伸びる成長期の男子がなる、肺に穴が開いて空気が漏れちゃうってやつ。ていうのがあって、何でかなと思ったら、ちゃんとご飯を食べてなかったなと。忙しくて…ご飯いいや今日はみたいなやつとか。このぐらいでいいやみたいにしてたのが、よくなかったのかなとちょっと思って、それからは、もりもり食べるようにしてる」と明かした。