スタジアムツアー決定SixTONES京本大我「スタジアムでもぶちかましたい」6人コメント集

ファンの声援にポーズを決めるSixTONES。田中樹、髙地優吾、ジェシー、京本大我、松村北斗、森本慎太郎(撮影・たえ見朱実)

1月にデビュー6周年を迎えたSixTONESが29日、全国ツアー「MILESixTONES」の横浜アリーナ最終日公演を行い、グループ初のスタジアムツアー開催を発表した。今秋、SMAPやSUPER EIGHTなど事務所の大先輩たちも立ってきた東京・味の素スタジアム、大阪・ヤンマースタジアム長居、神奈川・日産スタジアムの3会場で行われる。以下はメンバーコメント。

   ◇   ◇   ◇

▽ジェシー アリーナツアー自体、また50公演という公演数も含め、ファンの皆さんと近いことで、僕たちもうれしいですが、皆さんが喜んでいる姿を間近で見ることができてやってよかったですし、力になっています。SixTONESを結成して、ここまでやってくることができてよかったです。デビュー6周年ということでこれまでにリリースしたシングルも、全てセットリストに入っていて、誰もが楽しめるライブ作りをできているかと思うので僕たち自身も公演を重ねても楽しめています。このあとのスタジアム公演はもちろん、デビュー6周年ということも踏まえながら、屋外だからこそできることプラスSixTONESらしさがあふれる今までに見たことないようなスタジアムライブにできたらいいなと思います。これからも6人と皆で面白い、楽しい、最高な景色を一緒に見られるように頑張ります。

▽京本大我 今回の横浜アリーナ公演5日間で、アリーナツアー全50公演の折り返し地点になり、僕たちのパフオーマンスも少しずつ熟してきたかなと思います。何よりアリーナということでファンの皆さんとの距離が近い分、一公演ごとがより濃く、過ごせているなという実感があります。この後もまたいろんな地域で公演も控えていますが、一公演一公演を最高のパフォーマンスでファンの皆さんと向き合いたいという気持ちで挑んでいます。全国を回っていると、ここでこんなリアクションがあるんだとか、この場所ではこの曲が人気なんだという発見や、その公演ならではの空気感も含め全国を周っているからこその違いも僕たちのエネルギーになっていて、ライブの醍醐味(だいごみ)だなと感じます。全国アリーナツアーを回った後に、スタジアム公演も控えているので6周年イヤーの集大成という意気込みで、アリーナツアーで蓄えた力を、スタジアムでもぶちかましたいです。

▽森本慎太郎 今まで出してきたシングルを全曲パフォーマンスしたい想いと、見てくださる方にSixTONESの歴史を感じてもらいたくて、SixTONESのデビューシング「Imitation Rain」から、このツアーが始まる前にリリースした「Stargaze」をセットリストに組み込むところはこだわりました。現時点での最新シングル「一秒」と「Rebellion」もツアー中にセットリストに足していくことで、SixTONESの色を作ってくれた楽曲から今に至るまでのSixTONESの歴史とこれからの未来を感じられるようなライブになっていると思います。シアタークリエでの単独公演から始まって、昨年の5大ドーム、今回のアリーナツアー50公演を経て、ついにスタジアムまで来られたということがすごくうれしいです。SixTONES6人とteam SixTONESでデビュー6周年をお祝いしながら、どの公演に来ても最高の思い出を作ってもらえるよう、まだまだ突き進んでいく力強いSixTONESを見せられる公演にできればと思います。

▽田中樹 デビュー6周年だから、どでかいことをやるという選択肢ももちろんありますが、周年だからこそ、ファンのみなさんの近い距離に会いに行くということを意識して“アリーナツアー”という選択をし、このライブの企画自体が始まりました。実際アリーナでのライブはファンの皆さんの1人1人の顔もよく見えるし、リアクションも直に感じられるし、アリーナならではのライブ感と熱量を体感しています。“結成”ではなく“デビュー”6周年なので、デビューからのシングル曲は全部やりたいというのは前提に今回もメンバー6人でセットリストを作っていったのですが、お客さんがワクワクするか、SixTONESらしいライブになるかを何度も話し合いました。アリーナ会場は、規模的に音もとても良い印象なので僕たちの音楽を耳でしっかり楽しんでもらえるのも醍醐味(だいごみ)だと思います。演出では今までLEDを大々的に使った演出を、実はSixTONESではあまりやってこなかったのであえて取り入れてみたり、自分たちにとってのちょっとしたチャレンジもしています。セットやトロッコも“6周年”に因んで「6」という数字にこだわったデザインになっているので注目していただきたいです。スタジアム公演はアリーナ公演より会場数は限られますが、各公演でより多くのファンの皆さんと集まり、熱量を共有することもできる場所なので、初めての挑戦でとても楽しみですし、今後の僕たちに期待してもらえるようなライブをお届けできたらなと思います。

▽松村北斗 デビュー6周年ということで、ここ数年やってきたドームツアーからもう少し距離の近いアリーナツアーというものに変えたことは自分たちにとって改めて良い経験、成功体験となりました。それを踏まえた上で、改めて大きいところで一堂に会して派手なことをやるということが、SixTONESのグループの色や歴史には欠かせないことだなと思います。このデビュー6周年というタイミングでまだ立ったことないステージに立てるというのは、気持ちが生き生きとするというか、しっかりSixTONESらしくライブを作りたいと思います。

▽髙地優吾 SixTONESは屋外でパフォーマンスするのが昔から好きで、ここ数年は音楽フェスにもいろいろと出させていただいているのですが、お客さんたちが屋内のライブとはまた違う盛り上がり方をするのが楽しいなと感じていましたし、屋外が似合うグループだなとも思います。今やっているアリーナのライブでも熱くて楽しいのに、スタジアムになったときに自分たちも会場の皆さんもどうなっちゃうのかがまだ想像がつかなくて、本当に楽しみです。SixTONESは野外にぴったりな楽曲もたくさんあるので選曲も楽しみにしていてほしいですし、何よりスタジアムという誰でも立てるわけではない、大規模なライブ開催できるのは応援してくださっている皆さんのおかげなので感謝しています。

◆「MILESixTONES」スタジアムツアー会場 東京 味の素スタジアム、大阪 ヤンマースタジアム長居、神奈川 日産スタジアム。

旧ジャニーズ事務所時代を含め、STARTO社の所属グループでは、味の素スタジアムには過去にSMAP、NEWS、SUPER EIGHTが公演を実施しており、それに続く4組目。ヤンマースタジアム長居ではSUPER EIGHT、KAMIGATA BOYZ、日産スタジアムはSMAP、SUPER EIGHT、Snow Man。いずれも約5~7万人規模を収容できる国内トップクラスの会場。