ビジュ一変!不倫報道のNHK女性アナ、金沢放送局へ異動 情報番組担当 ウェーブ新ヘアも披露

NHK畠山衣美アナウンサー(NHK公式サイトから)

昨年4月に既婚男性との不倫関係を報じられたNHK畠山衣美アナウンサーが、金沢放送局に異動し、30日からローカル番組に出演することが、公式サイトなどで報告された。

NHK公式サイトでは、ウェーブのかかった長く伸びた髪に白いジャケット姿の新たな畠山アナの写真を公開。これまで髪を後ろに束ねた青い写真だったが、雰囲気が一変したビジュアルを披露した。所属局が金沢放送局で15年入社であることや、これまでの仕事について「新潟放送局で3年間経営管理・営業職に従事した後、熊本と大阪放送局で、復旧・復興に向けた動きや、各地に広がった支援活動の輪、そして防災・減災のための災害の記憶継承に向けた取り組みなどを取材。2023年からは東京で報道番組のリポーターや特別番組のプレゼンなどを担当。またNHKアナウンサー『命を守る呼びかけプロジェクト』にも携わった」と紹介された。

金沢放送局の情報番組「かがのと」の公式サイトでも、畠山アナが笑顔や、マイクを手にするビジュアルとともに、月~木曜を担当することを告知。新キャスター紹介ページでは「能登半島地震のあと、被災したみなさんを取材させていただきました。ご自身が大変な状況にあるにもかかわらず、『私よりも…』と周囲を心配されていたり、私たち取材者にまで気をかけてくださったりと、人としてのあたたかさ、優しさ、強さにふれました。石川県のみなさまの力になれるよう努めます」とコメントも伝えられた。

畠山アナは昨年4月に不倫疑惑を報じられ、同月18日以降、金土日のリポーターを務める「NHKニュース7」(午後7時)の出演見合わせが続いていた。一方で、畠山アナが相手男性について既婚者と知らなかった、とする一部報道もあった。

畠山アナは熊本出身。津田塾大を卒業後、15年4月にNHKに入局した。最初は営業担当だったが、18年7月に故郷の熊本放送局に異動した後、アナウンサーに転身した異色の経歴で知られる。大阪放送局をへて東京アナウンス室に赴任し、「ニュースウオッチ9」のフィールドリポーターなども務めた。