青木源太アナ「とれたてっ」の長寿化に自信「結果は徐々に出ている。そこは否定しません」

関西テレビ本社社屋(25年4月撮影)

フリーの青木源太アナウンサー(42)が30日、MCを務めるカンテレ発フジテレビ系情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。番組の長寿化に自信を見せた。

歌手和田アキ子(75)が司会を務めるTBS系情報番組「アッコにおまかせ!」が29日に40年の歴史に幕を閉じた話題から、芸能キャスターの大村正樹氏が長寿番組の秘訣(ひけつ)を「コストパフォーマンス」だと指摘。「MCのギャラなんてのは大概私の耳に入って来るんですけど、青木源太のギャラうんぬんって聞いた事がない」と言い、青木アナも「私、コスパのいいMCですから」と笑った。

大村氏は「コスパが良くて、視聴者にちゃんとアジャストする番組は評価される」とし、自身がプレゼンターを務めていたフジテレビ系「情報プレゼンター とくダネ!」を引き合いに、「3年以内に結果を出してくると、コスパがいいとなる。コスパが良くなると予算が上乗せされて、より豪華になる可能性もある」と力説した。

「とれたてっ」は放送開始から2年半がたっており、カンテレの藤本景子アナウンサーが「結果が出ているかと言われると…」と話すと、青木アナは「徐々に出てますよ。少しずつ上がってます。そこは否定しません」と胸を張った。

放送開始からは2年半だが、フジテレビ系で関東での放送が始まったのは昨年秋から、フルタイムでの放送は今年2月末からとあって、大村氏も「関東で放送されたのついこの間でしょ? まだ生まれたて。関東の視聴者の方も含めての評価もありますから、系列を挙げて『コスパいいじゃん』と思われたら長寿番組になるんじゃないですかね」と期待していた。