女優のMEGUMI(44)が、30日放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時17分)に出演。俳優がプロデュース業をするメリットを語った。
現在、プロデュース業も行っているMEGUMIだが、ゲストのオリエンタルラジオ藤森慎吾に「最初に出て、テレビの人だったし、そこから制作、クリエイトする側になっているのはメリットあるんですか?」と聞かれると、「お金も集めてたりするから、制作費とかを。信頼はありますよね。(顔が売れているので)こいつ絶対持ち逃げしないみたいな…ビジネス的なこともあるし」と答えた。
続けて「あとはキャスティングとかしやすいとかですかね。だから慎吾くん出てくださいとか言える」と話すと、藤森は「映画のプロデュースしてる時に声かけてくれましたもんね」と返した。
するとMEGUMIは「そういうのは佐久間さんとかできないかも」と、ゲストのテレビプロデューサー佐久間宣行氏に話を振ると「今、俳優さんたちがプロデューサーやると、俳優さんプロデュースの作品、キャスティング良いですよね」と話し、MEGUMIは「友達とか」と答えた。
佐久間氏は「岡田准一さんじゃなかったら、多少ネタバレになるけどさ、山田孝之さんあんな使い方できないでしょ」と、岡田准一が主演、プロデューサーを務めたNetflix(ネットフリックス)「イクサガミ」を例にあげた。するとMEGUMIは「ウソだろと思いました」と反応し、佐久間氏は「びっくりしたもん。あんなオファーできないよ」と明かした。