元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏(36)が3月31日、自身のYouTubeチャンネルを更新。1月30日に結婚していたことを3月28日に発表した人気YouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌(32)への「プロポーズの言葉」を明かした。
三崎氏は「結婚って良いよ。俺、向いてるかも…意外と」などと新婚生活の感想を語った。そして、結婚したいと思った時の心境について「本当にピンときて、俺、その瞬間本当にプロポーズして。すごい言ったもんね。女の人にそんな色々言ったことないよ、人生で。今しかない、この瞬間逃したらもう無理だってなって“どうしても結婚してほしい!”(と伝えた)。自分でも何かにとりつかれてるかのように本当に熱弁した。運命だったもん」と振り返った。
そして「2025年12月31日までは”友達“だった。カウントダウンしたんだけど。そしたらいきなり運命の赤い稲妻が”ピーン“って。”ガーン“って。その場で”結婚したい“って言って。でも俺本気だったから本当に。”ちょっと1回話そう“って言って。10人くらい泊まれるヴィラ借りてたんだけど、そこに入って、2人で行ったんだけど、そこで本当に熱弁した。この瞬間逃したら結婚できないって」と続けた。
結婚後約2カ月たってから発表した理由については「指輪が届いたの。1月1日にカウントダウンの瞬間に運命の赤い稲妻が落ちて、プロポーズして、そのまま日本に帰ってきたの。で、指輪を買いに行ったの。婚約指輪が特注だったから。あんまり金額のこと言うと下品になるから…(指輪の額は)“地方だと一軒家建つ金額”、それをプレゼントしたかったんだけど、本気だったからこそ、そこの信用をちゃんと示したいなと思って。すぐ発表してもよかったんだけど、自分の中で本当に人生で一番高い指輪をプレゼントして、それをちゃんと身に着けてほしかったから。特注だったから2カ月弱かかったの」などと説明した。
2人は3月28日、それぞれのSNSを更新し1月30日に婚姻届を出したことを報告した。連名で発表した文書では「これまで長年の友人だったのですが、 2026年の1月1日に運命の赤い稲妻が落ち、彼女にプロポーズしました」などとしていた。