笠井信輔、フジで25年続いた軽部真一アナとの映画番組「男おばさん」後継企画のスタート発表

笠井信輔(2024年12月撮影)

元フジテレビのフリーアナウンサー笠井信輔(62)が1日、インスタグラムを更新。同局の先輩・軽部真一アナウンサー(63)とともに2000年4月にフジテレビでスタートし、フジテレビCSで、3月末に25年の歴史に幕を下ろした映画紹介番組「男おばさん」の後継企画を、2日からYouTubeで始めると発表した。

笠井は「終わってしまった『男おばさん』の後を継ぐかたちで、初めてのカサイ個人初の映画紹介YouTube番組『笠井信輔のシネマスパーリング』いよいよ明日スタートします!」と発表。「『男おばさん』と同じスタイル時計で5分はかって、砂時計が落ちたら終わり!の映画解説ネタバレなし!で楽しくやります 映画鑑賞の1つのレビューとして皆さんの参考にしてください まずはたった1人での旅立ちです 応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

そして「既に予告編がUPされておりますのでそちらをご覧になって【チャンネル登録】よろしくお願いします!! 【笠井信輔シネマスパーリング】で検索すると、YouTubeのところに出てきます YouTubeを開いてか【笠井信輔シネマスパーリング】でも大丈夫です スパークリングではありません^_^ワインでは無いのです ボクシングの『スパーリング』です」と企画の詳細を説明。「あ! エイプリルフールじゃありませんよ ほんとに明日始めますから(笑)鋭意編集中です! ぜひご覧ください。よろしくお願いします」とアピールした。

「男おばさん」は、CS放送がスタートした00年に、フジテレビのアナウンサーが週替わりで司会を務める生放送番組「お台場生まるごと情報739」の中で産声を上げた。その中、笠井が「映画コーナーをやらせてほしい」と頼んだところ「自分でVTRを作って納品すれば放送してあげる」と担当プロデューサーに言われ、砂時計を使って3分間計り、編集なしの映画紹介VTRを個人で毎週制作。(1)カメラを固定して(2)自分に向けて(3)自分が選んだ新作映画1本のことを自由にしゃべる、がコンセプトで、00年4月から08年3月まで放送された。同4月から10年9月まで「-燃えろ! デジタル部」、同10月~11年3月まで「-ワンツーネクスト」と番組名を変え、放送が続いた。フジテレビCS放送では、04年4月から08年3月まで「男おばさん2」「-特盛」「-+」などと名前を変えつつ、12年から現番組名で放送が続いていた。