つるの剛士、辺野古事故遺族の発信に「胸が張り裂けそうになります」

つるの剛士(2023年3月撮影)

タレントつるの剛士(50)が3日、Xを更新。沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の生徒と船長が死亡した事故をめぐり、思いをつづった。

つるのは「辺野古事故遺族がnoteに綴る無念の投稿 珊瑚礁を見たかった愛娘と異質すぎる研修旅行」との見出しが付けられた記事を引用。「これほど大きな事故であるにもかかわらず、不自然なほど報道されない中、ご遺族が自らnoteで発信せざるを得ない現実に胸が張り裂けそうになります」と吐露した。

続けて「同い年の娘を持つ父親としても、その思いは察するに余りあります」とし、「ただ娘さんのことを正しく伝えたい、その一心で訴え続けるご遺族の思い、どうか多くの人に届いてほしい。一日も早く真実が明らかになり、ご遺族の悲しみが少しでも和らぐことを心より願います」とつづった。