元AKB48で現在はカメラマンとしても活動している下口ひなな(24)が3日、Xを更新。所属事務所を退所したことを報告した。
「この度、私下口ひななは、2026年3月31日をもちましてOffice minimiを退社いたしましたことをご報告申し上げます」と伝え、「12歳でこの世界に入り、これまで本当に多くの方々に支えていただきながら活動してまいりました。AKB48在籍時から卒業後に至るまで、変わらず温かく見守り、支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます」とつづった。
退所理由については「これまでの恵まれた環境で多くの経験をさせていただく中で、自身の将来についてより深く考えるようになりました。そして、これからはより一層自分自身の力で挑戦し、成長していきたいという思いが強くなり今回の決断に至りました」と説明。「今後はフリーランスとして、カメラマンの仕事をしながら、自分の可能性を信じ、新たな道へ一歩一歩前に進んでいきたいと思っております」と今後の活動に意欲を示した。
続けて「現在は、新たな道で己の未熟さを痛感し、悩み立ち止まることも多くございますが、そのすべてを糧にしながら、日々学び続けております。そして何より、今こうして新たな道で同じ気持ちを持った仲間とたくさんの挑戦ができていることに、大きなやりがいと喜びを感じる日々を過ごしております」と近況を報告。「これまでのように直接お会いできる機会は限られてしまいますが、また成長した姿をお見せできるよう、これからも精一杯努力してまいります」とつづった。
下口は、小6だった13年11月の「第1回AKB48グループドラフト会議」でAKB48のチームKに指名され、グループに加入。24年2月に卒業した。