荒木飛羽、映画初主演で「ずっと戦っていた」苦手な相手とは…「初めてのことがたくさん」

映画「炎かがよへ」の初日舞台あいさつに出席した主演の荒木飛羽

俳優荒木飛羽(20)が3日、東京・TOHOシネマズ日比谷で、主演映画「炎かがよへ」(松田圭太監督)の初日舞台あいさつを行った。

戦国時代、若くして人生を終えた武将葦名盛隆を描いた物語。映画初主演の荒木は「初めてのことがたくさんあった。殺陣をやるのも初めてで楽しかった」と話した。山間部での撮影で、苦手な虫もよく出たという。荒木は「虫のせいで、ずっと戦ってました」と、撮影外での戦いも語った。荒木は、元之介、樋口日奈、ゆうたろう、松大航也、杉江大志、翔、松田監督と鏡開きを行った。