乃木坂46小津玲奈、慶大入学を公表し活動再開「みなさんの応援があったから今の私があります」

乃木坂46小津玲奈

乃木坂46の6期生、小津玲奈(おづ・れいな=18)が3日、ブログを更新し、慶大に入学したと公表した。高3の受験生だった昨年6月から、学業のため活動休止していた。4月から活動に復帰する。

「お久しぶりです!」と題したブログで「6期生の小津玲奈です。約9ヶ月学業専念のためにお休みをいただきありがとうございました。4月から活動に復帰させていただきます」と報告。「ずっとずっと待っていてくださったファンのみなさん、本当にありがとうございました。活動を休止することを発表してからは、みなさんへの申し訳なさでいっぱいの日々を過ごしていました。でもみなさんは、ミーグリ(ファンとの交流イベント)やブログのコメントなどでたくさん励ましの言葉をかけてくださり、『待ってるね』と声をかけてくださって、私は前向きな気持ちで休止に入ることができました」とつづり、「なんて素敵な方々と出会うことができたんだろうととても胸が熱くなりました。本当に、本当にありがとうございます」とファンへの感謝を伝えた。

「そして、応援してくださったスタッフのみなさん、目が合うたびに励ましてくださった先輩方、ずっと身近で支えてくれた家族、学校の先生方、塾の先生方、一緒に頑張ってくれたお友達のみんな、楽屋や移動の時に勉強していた私をずっと見守ってくれていた同期のみんな、本当にありがとうございました。みなさんの応援があったから、今の私があります」と重ねて感謝を記し、これからはより一層乃木坂46の活動に全力で、一生懸命、誠心誠意努めさせていただきます。これからもよろしくお願いします」と誓った。

その後「はい ここからは最近ミステリー小説にハマっている小津の茶番が始まります。ごゆるりとお楽しみください」と前置きした後、小説風に活動再開の経緯を紹介。その中で「東京都出身 慶應義塾大学1年生になった あと2週間で19歳になる18歳!! 小津玲奈」と大学名を明かした。「茶番にお付き合いいただきありがとうございました。私のことを少しでも知っていただけたら嬉しいです」と伝えた。

「改めて、たくさんの方に応援していただいて、人の優しさにたくさん触れた1年間でした。本当にありがとう」と感謝し、「乃木坂46になれて幸せです」とつづった。

小津は東京都出身、昨年2月加入の6期生。