乳がん闘病中の元SKE48で声優、タレントの矢方美紀(33)が4日、Xを更新。乳がん発覚から8年が経過したと明かした。
「わたしごとですが 25歳の時ステージ1の乳がんが分かり 検査していくとステージ2b 乳房全摘手術をして 結果ステージ3aのフルコース 4/2で8年が経ちました」と書き出した。
「まだ治療も病院も通いながら お芝居や声のお仕事 好きなことを沢山できて幸せです」と感謝した上で「明日も舞台に立ちます よろしくお願いいたします」と締めくくった。
矢方はグループ卒業後の18年に乳がんを患ったAYA世代(思春期・若年成人)のがんサバイバー。左乳房全摘出とリンパ節切除手術、抗がん剤治療、放射線治療を経て、現在も治療を受けながら自身のがん体験を発信している。