霜降り明星の粗品(33)が4日、TBS系バラエティー特別番組「オールスター感謝祭2026春」(午後6時21分)に生出演。特別参加したミラノコルティナオリンピック(五輪)のスノーボード男子ビッグエア金メダリスト木村葵来に暴言ジョークを浴びせてスタジオを騒然とさせた。
番組開始そうそうにMC今田耕司が木村に「これだけの芸能人に囲まれて、会いたかった人とかいないですか」と問われてすかさず「僕、粗品さんに…」と答えた。
今田から「粗品のアンチですか? どっちですか」とツッコミが入った。粗品は「ちゃうやろ、アンチ、おかしやろ。アンチじゃないよ」と返した。今田が「大ファン?」と聞くと木村は「よくSNSとかでも、切り抜きとかだったり、ライブだったりというのをいただいております」と発言。粗品は「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。
このやりとりがあって、スタジオでは、弓矢で的に当てるゲーム「プレッシャーアーチェリー」に木村が参加。参加者がゲームで誰が優勝するか予想した。番組オープニングのやりとりもあって、今田が「粗品くん、ここはオリンピックチーム?」と振ると粗品は「僕、ホンマは山田裕貴さんに入れようと思ってたんですけど、オープニングで僕のこと言ってくれたから、(木村&戸塚チームが勝利すると)替えました。だからオマエ、1000点取らなかったら許さんからなー」と冗談ながら恫喝してみせた。今田は「誰に言うてんねん」と粗品を“警告”した。
結果は2射で500点と1000点の高得点で最終的には俳優山田裕貴が優勝。ハーフパイプ(HP)で金メダリストの戸塚優斗とチームを組んでいた木村は、的の中央から外れて300点に終わっていた。1000点からはほど遠く、粗品は一瞬笑った後、ほおづえをつきながらにらむような表情で「オマエ、メダル、ミラノへ返してこい」と大絶叫。今田は「誰に言うてんねん」と叱った。木村は粗品にツッコまれて爆笑し、そして「めちゃめちゃ手ぇ震えました」と緊張したことを素直に打ち明けていた。