元テレビ朝日社員の玉川徹氏(63)が6日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。ドジャース大谷翔平投手の出場する試合を見ると血行か良くなる説を述べた。
番組冒頭で大谷らメジャーリーガーの活躍を伝えると、玉川氏は「僕、週末実家に帰ってたんですよ」と切り出して「それで、90代の父に『どうやって過ごしてるの』って聞いたら、ルーティンがあって、8時からモーニングショーを見て、10時から1時間かけて新聞を読んでとか1日のルーティンがあるんですって」と実父の日常の行動を語り始めた。
そして「で、これからはそこに“大谷サン”が入ると」と1日の決まっている行動の中に大谷翔平が入り込んでいると話した。さらに玉川氏は「“大谷サン”が入るとね、文章を見なくなる。だから、親ですらそうなんですよ」と話した。
さらに玉川氏は「高齢者の…ウチの父親の話を聞いて思ったんだけど、高齢者はあまり何もやることのない毎日だったりするんですけれども、その人生の…生活の一部になってるんですね“大谷サン”が」と話した。MC羽鳥慎一は「そうですよね、楽しみですよね」と同調。
玉川氏は「まあ、役のたち方というか、そういう風な使われ方、っていうか、あるんだなぁ~、って思って。そういう存在なんだと思って」と感心するようにな話して「これは元気の素なんですよ。生活の一部なんですよ、“大谷サン”が」と語った。
羽鳥が「いいですね、打てば打つほど生活が華やかになるんですよ」と大谷効果について語ると玉川氏は「血行も良くなるんじゃないですか」と健康面にもいい影響が出る説を予測した。
ドジャース大谷はナショナルズとの敵地戦で「1番DH」で先発出場。3回の第2打席で元巨人のグリフィンから先制の2号ソロ。その後逆転されたが8回の第5打席で勝ち越しの犠飛を放った。4打数2安打2打点で3試合連続のマルチヒット、さらに連続試合出塁を「40」に伸ばした。今季初勝利を目指した佐々木朗希投手は2本塁打を浴びるなど5回6失点で降板。今季初勝利はならなかった。ドジャースは逆転勝ちでナショナルズ3連戦を全勝してスイープした。