「やめてよ、綾瀬はるかさんとか…」アンバサダー就任サカナクション山口一郎の訴え

オープンイヤー型イヤホンメーカーShokz Japanの新製品発表会に出席したサカナクション山口一郎(撮影・川田和博)

サカナクション山口一郎(45)が6日、都内で開催された、オープンイヤー型イヤホンメーカーShokz Japanの新商品発表会に出席した。

この日発表されたのは、同社初となるフォーカスモード(ノイズ低減機能)を搭載した次世代オープンイヤー型イヤホン「Open Fit Pro」。

26年2月、Shokzブランドアンバサダーに就任。「ずっと使い続けてきた商品の会社からのオファーはうれしかった」と語った上で「やめてよ、俺が切り開いた道を綾瀬はるかさんとか、RADWINPSの野田洋次郎くんとか、星野源さんとかは…」と同社に起用継続を訴え、会場の笑いを誘った。

自身の耳の大きさは「イヤモニの型取りでNBA選手くらい大きいと言われた」という。そのため、「どんなイヤホンも合わない」とし、「何種類かパットが入っているけど、一番大きいヤツでも小さい」という。

オープンイヤー型の利点を「外部の音を聞きながら音楽を聴ける」とし、外部音と音楽の理想的なバランスを実現した同商品を「オープンイヤーの良さを生かしながら音楽を楽しめる画期的な商品」とした。

装着感についても「自然に着けられて一日中着けちゃう」とすると、「着けていることを忘れて、その上からヘッドホンをしたくらい」のエピソードも披露。

趣味の釣りでも愛用。「密閉型だとせっかく自然を楽しんでいるのが薄れるけど、オープンイヤーだと自然も楽しめる。波の音、風の音が聞こえて、自然と乖離(かいり)しない」と絶賛した。

普段は音楽を作る側だが、「インプットするときにオープンイヤー型イヤホンを使っている」とし、「皆さんも音楽を聞く時には、Shokzのオープンイヤー型イヤホンを1度経験していただければと思います」とアピールした。