元乃木坂46新内眞衣、出産後の松村沙友理は「元気そうでした。いつも通り」

「マンガローグ:火の鳥」記者発表会でロボットアームの隣に立つ新内眞衣

元乃木坂46新内眞衣(34)が6日、東京・MoN Takanawa Box1000で「マンガローグ:火の鳥」(22日~5月16日、同所)の記者発表会に登壇した。

マンガローグは観客全員で1冊の物語に没入する、ライブ形式の新しい漫画体験。漫画を巨大な3面LEDに投影し、俳優や声優、アーティストらが読む新ジャンルのエンターテインメントだ。

3月28日に開館したMoN Takanawaのシアター空間、Box1000のこけら落とし公演として、手塚治虫原作の名作「火の鳥」を上演する。新内は日替わりキャストで、ナビゲート役のロボットアームとともに物語を読み解くマンガローガー役を務める。「お客さまと一緒に漫画を体験する代表者であり、案内人のような立ち位置」と説明。「手塚治虫さんの作品、『火の鳥』に携わる経験ができると思っていなかったので、信じられなかった」と出演を喜んだ。

AIやロボットと生きる社会が描かれた「火の鳥 未来編」は、半世紀以上前に構想された物語でありながら“現代の予言書”とも言えるSF漫画の金字塔。「50年くらい前に描かれた作品ですが、本当に現在を予言していた感じの作品で引き込まれましたし、ちょっと恐ろしいなと思うくらいでした」。

ロボットとの“共演”は初めてで「戸惑うことばかり。人間と違って、いきなり止まることも結構あるので」。鉄腕アームが万一、本番期間中にフリーズする可能性に備えて「その時の対応も探っていかなきゃいけない」と話した。

見に来てほしい人には、元メンバーの秋元真夏(32)を挙げ「何も言わずに感想を聞きたい」。同じく元メンバーで、第1子を出産したばかりの松村沙友理(33)とも出産後に顔を合わせたという。「元気そうでした。いつも通り。体をいたわってねってあいさつした」と明かし、「大変な時期ではあると思うんですが、母の目線で見る手塚作品はまた違うのかなと思うので、ぜひ見てほしい」と話した。

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