俳優の勝野洋(76)が6日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。子どもたちを見守るために始めたことを明かした。
MCの黒柳徹子が「40歳でスキー。50代でサーフィン」と切り出すと、勝野は「なぜか家族で、思い出を作ろうということで。スキー、子どもたちにやらせたらうまくなっちゃって」と明かした。
そして、妻のキャシー中島とスキー場でのツーショットが公開されると、「僕らはこの頃初心者で。子どもたちの方がうまくて、追っかけられないんですよ。とにかく親だから、見守りたいじゃないですか。スキー場って危ないから、ぶつかってきたりとか。とにかくうまくならなきゃと思って、必死に家族でやりましたね、そうやって」と振り返った。
さらに勝野がサーフィンをする写真が披露されると、黒柳は「すごいですね、これ」と驚いた。勝野は「サーフィンは53から始めたんですけど。これも子どもたちがやるんで。子どもたちはうまいんですよ、もうこの頃は。親はどうしても見ていたいじゃないですか。見守るためには海に出なきゃいけないんですよ。だからまず、ここに行くのにパドリングってあるんですよね。これがもう、とんでもないですね」と明かした。