新内眞衣マンガ「火の鳥」ナビゲート 第1子出産の松村沙友理に「母の目線で、ぜひ見てほしい」

「マンガローグ:火の鳥」記者発表会でロボットアームの隣に立つ新内眞衣

元乃木坂46新内眞衣(34)が6日、東京・MoN Takanawa Box1000で「マンガローグ:火の鳥」(22日~5月16日、同所)の記者発表会に登壇した。漫画を3面LEDに投影し、俳優や声優、アーティストらが読む没入形エンターテインメント。手塚治虫原作の「火の鳥」未来編を上演する。新内は観客を導くマンガローガー役。AIやロボットと生きる社会が描かれた同作に「50年くらい前に描かれた作品ですが、現在を予言していた感じで引き込まれ、ちょっと恐ろしいなと思うくらいでした」と話した。

見に来てほしい人には、元メンバーの秋元真夏(32)を挙げた。第1子を出産したばかりの松村沙友理(33)とも会っていると明かし「大変な時期ではあると思うんですが、母の目線で見る手塚作品はまた違うのかなと思うので、ぜひ見てほしい」と話した。