岩崎宏美、40年前のエジプトでの不思議体験「絶対あるの、ピラミッドパワー」

岩崎宏美(2023年1月撮影)

歌手岩崎宏美(67)が7日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。40年前、エジプトで起きた不思議な体験を語った。

歌手生活50年で印象に残ったことを聞かれると、「外務省のお仕事でエジプト、カイロで歌わせていただいたんですね」と、1986年のエジプトで行われたコンサートをあげた。

日本の文化を知ってもらうイベントでピラミッドとスフィンクスの前のステージで歌った。

MCの黒柳徹子が「すごいですね。ピラミッドの前で歌うっていうのはどんな…。やっぱり特別な思いがあるでしょ? やっぱりあれが古いっていう感じで」と聞いた。

すると「この時、実は、お水であたってしまって。トランクの半分、全部お水で。歯磨くのも、うがいするのも、全部そのお水を使ってたんですけど、なぜかあたって。朝からもう何も飲めない、何も食べれない、動けない」と振り返った。

そして「点滴打ちながら顔だけ出して、メークしてもらって。車でカイロのギザっていう所まで行ったんですよ。そうしましたら、みんな一緒に車に乗っていた人たちが『ヒロリン見て。すごいピラミッドきれい!』って言って。そのライティングされたピラミッドを見た時に、おなかが痛かったのが一瞬で治ったの」と明かした。

すると黒柳が「すごいね、やっぱりね、力」とコメントし、岩崎は「絶対あるの、ピラミッドパワー。だから私、ピラミッドの形のものを見ると、頭下げてますよ」と語った。