美大合格のナイツ土屋伸之「1ミリでもこの絵描けるようになりたいなと」受験決意の経緯語る

ナイツ土屋伸之(2024年)

お笑いコンビ、ナイツ土屋伸之(47)が11日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)に出演。美大進学について語った。

土屋は10日、自身のインスタグラムで、2年間予備校に通いながら美大受験に挑戦していたことを報告。「この度晴れて念願の美術大学への進学が叶いました」と明かした。

オープニングで合格を祝われると「ありがとうございます」と感謝。「意味分かんないと思うんですけど、まず。何で受験して美大に受かるのかって」と周囲のリアクションを想像して苦笑すると、受験の理由について「本当に向学心です」と説明した。

また「超写実っていう絵を初めて見た時に、これはちょっとと。今まで『プレバト』とかで自分で書いていた絵はうまいって言われてたけど、全然違う絵を見た時に、こんな差があるんだと思ったと同時に1ミリでもこの絵描けるようになりたいなと思って」と決意。「それだったら習うしかないなと。習うなら美大を目指そうと思ったのがきっかけです」と語った。

合格するまで「2年間ずーっと受験勉強」と振り返ると、その様子を見ていた相方の塙宣之も「ずっとやってましたよ」。土屋によると、絵の勉強だけではなく「共通テストも受けなきゃいけないところもあったし。あとは予備行って描くと。ラジオ終わったら東洋館行って、その後ずっと夜まで描くっていうのを続けて、何とかやってきました」と話した。

また「2年前は娘の方が中学受験あって。今年は息子が高校受験あって」と家族の受験期と重った上、「その間お父さんは2年連続浪人生活みたいな感じだった。ずーっと受験だったね」と話していた。