女優白石まるみ(63)が11日、インスタグラムを更新。セーラー服姿をアップした。
白石は「年をとるのは楽しい 本日より芸能生活49周年に向けて走り出しました」と報告し「年だから、こんなことしたら恥ずかしい…とか、こう言う習い事したいけど、若い人たちに混じってやるのはちょっと…とか、尻込みする人も多いと思うけど、興味のあることはなんでもやってみたらいいと思います だって、これからの人生で今日が1番若いしね」とつづった。
さらに「何故私がセーラー服着てるかって?私が学生時代すごくセーラー服に憧れていたのに通っていた学校の制服はダサダサで…一度もセーラー服をきる機会がなかったので、私から個性心理学を学んだ人たちは、私が代表の『ホワイトタイガー支局』の周年記念では、毎年、大コスプレ大会をやるのですが、みんな学園もののコスプレ着るんです。そうするとね、みんな若返るのよ みんなでやれば怖くない。むしろ楽しい!!」と説明し、ツインテールのセーラー服姿を投稿した。写真には「63才!セーラー服着て何が悪いっ」と記されている。
さらに「『成功者はアホである』と言う言葉を聞いて、『成功するのは難しいけど、アホにならなれる!!』と思ったから、楽しんでます。いくつまで、抵抗なくセーラー服着れるかな。あはは」と思いを記した。
この投稿にフォロワーからは「とても素敵です」「何も悪くない」とコメントが寄せられている。