お笑いコンビ、おぎやはぎ矢作兼(54)が、10日放送のNHK AM「しごとをあそぼ~高橋弘樹のラジオ~」(第1~第3金曜午後8時)にゲスト出演。「社会を斬らせたらすごい芸人」を明かした。
元テレビ東京の映像ディレクター、高橋弘樹氏とトーク。矢作はストレス発散法を聞かれると「ストレスもほとんどなくて」としつつ、「昔は時代が時代だったので、どんな時間に終わっても結構その後飲みに行ってましたよ、ザキヤマと。近所だったので」とアンタッチャブル山崎弘也について語った。
現在も家族ぐるみで交流を続け「一緒に旅行行ったりしますよ」。山崎の性格についても「ザキヤマってしつこいんです」と苦笑し、「10回断られても関係なく誘ってくる人いるでしょ?あいつ、それなんです。平均3回ぐらい断られると、あれ?ちょっとあれかな、あんまり行きなくないのかな?って誘いづらくなってくるでしょ。そういうのゼロの人。関係ないから、だから付き合いやすいですよ」と笑った。
一方で「でも真面目な話、例えば飲んでる時にするじゃない?めちゃくちゃ常識人なの。話すこととか。名言をすごい言うぐらい。ビックリしますよ?こんなにいいこと言うんだっていうぐらい、いいこと言う」と驚いた様子。「それこそ社会斬らせたら、まあまあすごいですよ。斬ったらすごい」と太鼓判を押した。
報道系の番組出演については「(山崎の)やる気がないからやらないけど、すっごいまともなこと言う」と改めて語り、高橋氏が「斬っていただきたいわ」と期待すると、「絶対やらないですけど。でも、なんていいこと言うの?ってことをよく言う」と意外な一面を明かした。