長嶋一茂が「CHEF-1グランプリ」国民代表審査員就任、GACKT、上沼恵美子に続き3人目

国民代表審査員に就任した長嶋一茂(C)CHEF-1グランプリ2026

元プロ野球選手でタレント長嶋一茂(60)が、料理人No.1決定戦「CHEF-1グランプリ2026」(26日午後6時30分=テレビ朝日系)の国民代表審査員に就任した。番組を制作するABCテレビが11日、発表した。

国民代表審査員就任はGACKT、上沼恵美子に続き3人目。「離乳食はフグ。母乳の代わりに白子を絞って飲んだ」と豪語し、芸能界きっての食通として知られる長嶋が、どのような判定をするのか注目だ。

今大会のテーマは“令和の「新・定番」を生み出せ”。「日本料理」「フレンチ・イタリアン・スパニッシュ」「中国・アジア料理」「ジャンルレス・フードクリエーターその他」の4つの料理ジャンルで予選を勝ち抜いたファイナリスト4名が、サバイバルラウンドで2人に絞られ、2人による優勝決定戦でチャンピオンが決まる。

決勝サバイバルラウンドのテーマは「ラーメンの新・定番を作れ!」。日本の国民食といっても過言ではないラーメン。「しょうゆ」「塩」「みそ」「豚骨」などに次ぐ新たな定番ジャンルは誕生するのか?

MCはお笑いコンビ、南海キャンディーズ山里亮太と女優松下奈緒。審査員は国民代表審査員の長嶋、GACKT、上沼のほか、19年連続ミシュラン3つ星日本料理「かんだ」の神田裕行氏、19年連続ミシュラン3つ星フレンチ「ガストロノミー“ジョエル・ロブション”」総料理長の関谷健一朗氏の5人が務める。