ジュディ・オングが47年ぶり主演映画が「歴史塗り替える売り上げ」と大ヒット報告も「実は私…」

ライブ前に囲み会見を行ったジュディ・オング(撮影・中島郁夫)

ジュディ・オング(76)が12日、都内でジャズコンサートを開催した。歌手生活60周年を迎えた今年の「キックオフ」との位置付け。10月15日には観客5000人規模のコンサートを、の東京・国際フォーラム、ホールAで開催することなどを発表した。

また現在、台湾で大ヒットしている47年ぶりの主演映画「陽光女子合唱團」にも言及。「どんどん(台湾映画の)歴史を塗り替える売り上げみたいで『アバター』を超えちゃってるらしいのよ」と、台湾で大ヒットしていることを報告した。ただ、意外なことに「実は私、歌ってないのよ(笑い)。私は元歌手(役)。音痴になったと思われてるのかしら」と話し、報道陣を笑わせた。こんな言葉とは裏腹に、この日は変わらない美声を響かせ、アンコールでは白の“羽”が生えたドレスに着替え、代名詞の大ヒット曲「魅せられて」を歌い、集まったファンを魅了していた。