嵐ラストツアー「関係者席が本当にない」異例の事態を古市憲寿氏が明かす 断られた実例も

古市憲寿氏のインスタグラムから

社会学者古市憲寿氏が、12日放送のTOKYO FM「鈴木おさむ×古市憲寿『日曜夜に、こっそり』」(日曜午後10時30分)に出演。開催中の嵐のラストツアーをめぐり、驚いていることを語った。

5月末で活動を休止する嵐のラストツアーが3月13日、北海道・大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)でスタートした。共演の元放送作家鈴木おさむ氏が「嵐のライブツアー開幕してるんですけど、本当にテレビ出なかったね」とメディアでの紹介がなかったことに驚くと、古市氏は「あと関係者席が本当にないって」とトーク。鈴木氏も「ないんでしょ? それホントなの?」と信じられない様子で話した。

すると古市氏は、関係者席を断られたという人物を実名で暴露(番組内では自主規制音)。鈴木氏が「うわすごい。でもそれはいい話ですね」と驚きつつ判断を称賛すると、古市氏は「本当にでも全員断ってるっていう。関係者席が本当にないっていう」と改めて説明した。鈴木氏も「1人OKしたら『あの人OKになった』ってなるもんね」と想像した。

古市氏はまた「特に嵐は活動期間が長いから、関係者が無限にいますもんね」。鈴木氏が「その関係者を呼ぶんだったらファンに(席を)あげたいっていう…」と語ると、古市氏も「ことだと思います。でもいいですよね」と賛同した。鈴木氏は「めっちゃいいと思う」と嵐のファンファーストの姿勢をたたえていた。