俳優磯村勇斗(33)が12日、日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。フリーで俳優活動をしていたころを振り返った。
高校時代に俳優を志し、静岡・沼津のアマチュア劇団に所属。その後、上京して桜美林大に入学するも中退。フリーで俳優活動を続けていたが、芸能事務所のオーディションでは不合格続きだったといい「ここからどうやって抜け出したいいか。反骨精神でやっていた。とがってました」と当時を振り返った。
MCの井桁弘恵(29)から「勝率ってどれぐらいでした、オーディションの」と聞かれた磯村は「まったく受かってなかったです。それぐらい事務所のオーディションもダメだった。書類審査で受からないので…。写真も付けるじゃないですか? 自分の外見にそもそも魅力がないな」と感じていたという。
それでも磯村は「そこから熱くなってきて、だったら芝居ではい上がるしかねぇな、と思い始めた」といい「芝居をコツコツやってきた」と話した。