高橋一生「ガラケー懐かしいと思いながら撮影してます」主演ドラマは2012年にタイムスリップ

「リボーン ~最後のヒーロー~」先どり!第1話お披露目会&トークイベントのフォトセッションで笑顔の出演者たち。左から柳沢慎吾、横田真悠、鈴鹿央士、高橋一生、中村アン、小日向文世、岸本加世子(撮影・鈴木みどり)

俳優高橋一生(45)が14日、都内で、主演するテレビ朝日系「リボーン ~最後のヒーロー~」(同日スタート、火曜午後9時)の試写会、トークイベントに出席した。

IT企業の社長が、過去の下町商店街の青年に転生する物語。現場の雰囲気を聞かれ、高橋は「非常にチームワークがいい」と話した。IT企業と商店街2つの舞台で演じる高橋は「それぞれ、現場、作品が違うような感覚です。ドラマをふたつ縫ってるみたいな感じでやっています。商店街に行くと皆さん温かく迎えてくれる。それが作品に出ているのでは」とした。

映画館での試写会に、高橋は「ドラマで、映画館でお会いできるとは思いもよらなかったのでうれしく思います。こうやってドラマで反応が直に返ってくるのは珍しいこと」と、観客の反応を喜んだ。

主人公は2012年にタイムスリップする。ガラケーをモチーフにしたタイトルボードを見て、高橋は「僕も懐かしいと思いながら撮影しています」と話していた。

中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世が出席し、トーク途中で柳沢慎吾、岸本加世子がサプライズ登壇し、会場を沸かせた。