「大馬鹿国政の日本を、猛暑が襲う。負けてたまるか」ケラリーノ・サンドロヴィッチが思い

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(2019年撮影)

劇作家で演出家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチが15日、Xを更新。「大馬鹿国政の日本」と痛烈に述べた。

ケラリーノは「夏が来る。ナフサ(オイル)ショック、超円安、物価高、大馬鹿国政の日本を、猛暑が襲う」と書き出した。米イスラエルによるイラン攻撃を発端とした中東、世界情勢の緊迫化の中、原油由来のナフサ不足の影響などが日本でも各企業で表面化し始めていることなどに言及しつつ、高市早苗政権の対応などへの批判を含んだとみられる。

そして「俺は俺なりに自分のスタンスでなんとか生き抜き、たまに息抜く。皆さんもそれぞれのやり方で。負けてたまるか」と述べた。

この投稿に対し「ホントそうで生き抜くために自分でできることをやるしかないですよね」「負けてたまるか。に、うるっと来ました。そうですよね。現政権が倒れるまで、負けちゃいられない!」「ほんとに負けてたまるか!です!」「いまこういう発言をする方は信じられます」などとさまざまな声が寄せられている。